EH200「超」サウンドプラレール(1)車体の改造

EH200 プラレールを改造します

Arduino NANO(アルドゥイーノ・ナノ)を使って、プラレールEH200を「超」サウンドプラレールにしてみました。
どのへんが「超」なのかというと、
・停車時から始まり、ヘッドライト点灯、ブロアー音の再生
・ゆっくり低速で走り出し、だんだん加速する
・モーター音やレールのジョイント音もスピードに合わせて変化する
ということを目指しています。

今回の改造の対象はEH200「ブルーサンダー」です。パキパキに角ばったデザインが何とも言えないニュージェネレーションぽさを醸し出しています。

ヘッドライト点灯化

まずはヘッドライトを点灯させるLEDのための穴を開けます。電動ドリルでグッといきます。モールドで表現されているフチの部分は本来は点灯する場所ではないので、穴の大きさは思ったより小さいです。

白色LEDを穴に差し込んで固定します。今回は3mmのLEDを使用したのですが、思っていたより穴が小さかったのでLEDの透明プラスチック部分を削ってどうにか押し込みました。

LEDに電気が流れるように配線します。ご存知のようにLEDにはプラスマイナスの極性に方向がありますので、極性が揃うようにします。LEDを使うときは抵抗を入れるのですが、今回は220Ωの抵抗を入れました。(もうちょっと大きい抵抗のほうが良かったみたいです)

回路図としてはこんな感じです。

試しに点灯させてみると、こんな感じになりました。ちょっとまぶしいかも。

車体の改造はとりあえずこのくらいにしておきます。次回は電子回路を作ります。

See You!

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